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DTM講師が選別!オススメのアンプシミュレーター!

  • 執筆者の写真: 森谷 貴晴
    森谷 貴晴
  • 9 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!ギターの打ち込みに特化したオンラインレッスンを提供している、Next Lead Music Schoolの森谷です!


本日はDTMで使用するオススメのアンプシミュレーターについて解説します。

エレキギターの音色で悩んでいる方は是非参考にしてください!


※本記事はプロモーションを含みます。


▼敷居を感じるアンプやエフェクターの存在

Ample Guitar TC

エレキギターはエフェクターやアンプの組み合わせや設定によって、様々なサウンドを表現できるのが魅力です。ただしギターの種類やピックアップ(マイク)によってもサウンドが変わるので、ギターを弾かない方にとっては壁に感じる領域でしょう。


オーディオインターフェースにヘッドホンやスピーカーを繋げて、音の変化を確認していく事が、ギターサウンドを仕上げる事の1歩に繋がります。この音の変化と既存曲のギターを比べ、自分なりに真似する事をオススメしています。


LogicPro等のDAWには優秀なアンプやエフェクターのシミュレーターが初期搭載されていますが、各専門メーカーが販売しているプラグインも優秀なのでチェックしてみましょう!


お使いのエレキギター音源を起動すると、既にアンプを通ったサウンドになっていることもあるかと思いますが、アンプやエフェクターは全てオフにして、専門メーカーが販売しているアンプシミュレーターを是非試してみましょう!日頃皆さんがお聞きのサウンドに近づく可能性が高まります!


▼オススメのアンプシミュレーター①:IK Multimedia AmpliTube MAX

Amplitube

まずは歴史あるアンプシミュレーター「AmpliTube Max」のご紹介です。


私自身も長く愛用していました。各メーカーのアンプやキャビネットの特徴をしっかり表現しており、マイキング調整やルームリバーブを構築できるのも魅力の1つです。


マイキングの学習にも最適なので、スタジオでレコーディング機会を控えている方にとって良い勉強ツールになるでしょう。


かつてはNative Instrumentsがリリースしている「GuitarRig」と争っていた印象がありますが、豊富な音色やアーティスト公認のサウンドがAmpliTubeの立ち位置を確立させました。


【参考動画①】


【参考動画②】


Next Lead Music School講師の中川先生にAmpliTubeをいじってもらいました!

中川先生はギタリストでもあり楽器屋での勤務経験があるので、実機のアンプや各エフェクターの特徴を知っています。


そんな中川先生もオススメのアンプシミュレーターです!



▼オススメのアンプシミュレーター②:Positive Grid / BIAS X

BIAS X

2つ目にご紹介するのは、私自身もこの数年愛用しているPositive GridのBIASです!

プラグインのアンプシミュレーターの中では現代的なサウンドに感じます。


モデル数自体は AmpliTube MAX ほど膨大ではないが、トーンメイクの自由度とユーザー自身が音を作る楽しさに重点を置いた設計です。


AIによるサウンドメイクも可能で、テキストからサウンドのカラーやトーンを構築できるのが魅力です。


【参考動画①】




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Next Lead Music Schoolでは生徒同士による楽曲制作コラボBGMアルバム制作独りオーケストラ等のメンバーシップも取り揃えています!


興味ある方は無料体験レッスンをお申し込みください!


女の子

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