独りオーケストラ|埼玉県桶川市・桶川市民ホール

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こんにちは!Next Lead Music Schoolの森谷です!
独りオーケストラで巡った土地を紹介するシリーズ、第2弾!
今回は埼玉県桶川市(おけがわし)にある「桶川市民ホール」での撮影と、桶川市の魅力をご紹介します!
① はじめに
桶川市は埼玉県のほぼ中央に位置する街です。
JR高崎線が通り、東京都心からもアクセスしやすい一方、古くからの歴史や文化が今も残っています。
江戸時代には五街道の一つである「中山道」の宿場町として栄え、日本橋から数えて6番目の宿場「桶川宿」が置かれました。
また、染料などに利用される「べに花」の産地としても知られ、現在では「べに花の郷 桶川市」をキャッチフレーズにした街づくりが進められています。
② 独りオーケストラとは?
生徒様がオーケストラアレンジした音源を基に、誰もいないホールで指揮者が指揮棒を振る——。
ただのパフォーマンスではなく、動画として残る独自性の高いユニークな企画です。
面白く振れるかどうかはアレンジ次第。指揮者から修正リクエストが飛ぶこともあり、アレンジ力を磨く絶好の機会にもなります。
皆様の音楽と共に、日本国内のホールを巡っていきます!
③ 今回の撮影会場

今回の撮影地は「響の森 桶川市民ホール」です。
JR桶川駅西口から徒歩約5分というアクセスの良い場所にあり、700席を備えたホールです。
演劇やクラシックコンサートなど、様々な用途に利用されており、リハーサル室やギャラリーも併設しています。
さらに「さいたま文学館」との複合施設となっている点も特徴的です。
音楽だけでなく、文学や芸術に触れることもできる文化施設です。
④ 今回の楽曲紹介
今回ご紹介する楽曲は「女々しくて」、「可愛くてごめん」の2曲です!
▼女々しくて
【参加クレジット】
作曲:鬼龍院翔
オーケストラアレンジ:黒田郁
ゴールデンボンバーの関係者の方々に敬意を込めて。
▼可愛くてごめん
【参加クレジット】
作曲:shito
オーケストラアレンジ:青木隆多
告白実行委員会及び、TVアニメ『ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜』の関係者の方々に敬意を込めて。
⑤ 桶川市の魅力をご紹介!
▼江戸時代の面影が残る「中山道桶川宿」
桶川市を代表する歴史スポットが「中山道桶川宿」です。
江戸時代には多くの旅人や商人が行き交い、農産物の集散地としても栄えました。
現在も旧中山道沿いには、旅籠として使われていた「武村旅館」や、蔵造りの「島村家住宅土蔵」など、当時の面影を残す歴史的な建造物が点在しています。
▼桶川市を象徴する「べに花」
桶川市を語るうえで欠かせないのが「べに花」です。
江戸時代後期には全国有数の生産地となり、「桶川臙脂(おけがわえんじ)」の名で知られるようになりました。
べに花は、黄色から橙色の花を咲かせる植物で、古くから染料などに利用されてきました。
現在でも6月中旬から下旬頃には市内のべに花畑が見頃を迎え、「べに花まつり」などの催しも行われています。
▼歴史ある建物で味わう手打ちうどん
桶川市では、昔から冠婚葬祭などの際に手打ちうどんを振る舞う文化がありました。
そんな食文化に触れられる施設が「桶川市べに花ふるさと館」です。
明治時代後期に建てられた民家を改築した文化施設で、昔ながらの建築や雰囲気を楽しめます。
母屋では、地元の小麦粉や醤油を使った手打ちうどんなどを味わうことができます。
また、染物や陶芸などの体験講座も開催されており、桶川の文化を身近に感じられる場所です。
⑥ 撮影を終えて
独りオーケストラは、音楽制作の成果を形にするだけでなく、全国の様々な街や文化に触れるきっかけにもなっています。
今回の桶川市も、宿場町としての歴史や、べに花を中心とした独自の文化が受け継がれている地域でした。
今後も独りオーケストラを通じて、音楽と地域の魅力をお届けしていきたいと思います!
⑦ Next Lead Music Schoolの紹介
Next Lead Music Schoolでは、音楽理論やオーケストラアレンジのオンラインレッスンを提供しています。
また、通常のレッスンだけでなく、楽曲制作プロジェクトやFMラジオ番組での楽曲紹介、ビートde朗読、BGM制作企画など、学んだことを作品や活動につなげるメンバーシップも展開しています。
独りオーケストラもその一つです!
これから音楽制作を始めたい方も、すでに制作を楽しんでいる方も、ぜひNext Lead Music Schoolの活動をチェックしてみてください!





